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消費期限切れのプリンは何日まで切れても大丈夫?

皆さんは消費期限は気にするほうですか?

一人暮らしをしていると、中々食べ物が消費しきれなくて賞味期限や消費期限が気づくと2日とか、ひどいときは2週間過ぎてしまっていたってことはよくあると思います。

今回は消費期限切れの食品は、どれ位まで過ぎても食べられるのかについて個人てきな見解を述べていきます。

消費期限が4日過ぎたプリンを食べた友人の話

先日、冷蔵庫の中に消費期限が4日過ぎたプリンを発見したので勿体無い精神のもとに食してみた所、見事!お腹にダメージを受けて何度もトイレに駆け込む事になった~と言っていた友人がいました。

 

消費期限だから4日も過ぎるともうアレ?なのかと、友人縁者会議では消費期限切れの食品をむやみやたらに食べない様にしようと言う決議で妥結しましたが、心の中では勿体無い精神がうごめいていて、冷蔵庫の中にまた消費期限切れの食品を見かけたら食べてしまいそうだ~と友人はボヤいていました。

 

確かに、ついほんの数日前までは消費期限内なので食べられる食品扱いだったのに、数日消費期限を過ぎただけで廃棄物扱いになってしまうのは納得が行かないと言うか、勿体無い精神爆発で食べてしまうに決まっている!と言う人も居ると思いますが、出来れば食べない方が良い気がするのです。

 

勿体無い精神でうっかり消費期限の過ぎたプリンを食べてしまった!と言う友人が既にお腹を壊すと言う事例を作っているので、勿体無い!と言う精神だけではこの問題は解決しないと考えられるのです。

 

出来れば、心を鬼にして廃棄物として処分するのが消費期限などを定めている団体さん的には理想的な判断だと思うのですが、我々消費者的にはその理想的な判断の上で踊らされている訳にも行かない!と言う謎の反発心も目覚めてしまうので、結局消費期限が切れていても食べてしまう人は後を絶たないのでしょう。

消費期限の切れた食品は何日までセーフ?

とりあえず消費論はココまでにして、実際の所、消費期限の切れた食品は何日過ぎた所までは食べても大丈夫なのか?と言う点ですが、色々諸説または実体験などに基づいた研究(それぞれの個人的な)結果を踏まえてみると、どうやら発酵食品に関しては消費期限から約一週間までは食べても特に問題が無い?らしいと言う見解が多い様です。

 

あくまでも、食べて試してみたと言う、とある個人の見解なので鵜呑みにはしないで欲しいのですが、発酵食品の場合は既に発酵と言う名の下に置いて、元の食材とはまた違った食品に変貌を遂げている食品になっている時点で、消費すべき期限を特定することが出来ない状態だと考えられる~との事でした。

 

つまり、ヨーグルトや納豆などの発酵した先の変貌した食品は、多少消費期限が過ぎていても発酵が進むだけであって問題は無い?と言う事らしいですね。

 

で、発酵していない食品の場合は、頑張っても消費期限から3日過ぎまでが限度のようだと言う見解が個人的な研究から出されています。

 

これは実体験をしている友人に基づいての日数ですが、消費期限を4日過ぎたプリンでお腹を壊したと言う事例が発生した以上、これ以上の日数を過ぎた食品を食べた後の状況についての判断は想像に任せるしか無かったりするのです。




まとめ

消費期限の過ぎた食品が冷蔵庫の中にいくつか眠っているよ?と言う人は、何日過ぎているのかをまず確認して、3日以内なら食べるようにして、それ以上に過ぎている場合は即刻廃棄処分にする様に心掛けて欲しいと思います。

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