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会員制レストランなど、高級レストランの服装マナーは?

会員制レストランにご招待された!服装は何を選ぶべき?

一見さんお断りの紹介制のレストランや会員制レストラン、ホテルのレストランなど、

高級レストランにはドレスコードと呼ばれる服装のマナーがあります。

 

私はふだんはバルや居酒屋、はては立ち飲み屋なんて庶民的なお店にしか出かけないのですが、ごくたまに、このような高級レストランにお呼ばれすることもあります。

 

そんなときに悩むのが、何を着ればよいのか……ということです。

 

ただ、レストランのドレスコードは女性をエスコートする側である、

男性に対して厳しいのが一般的

女性の場合は、ごく常識的な装いであれば、まず問題ありません。

 

とはいえ、常識的な服ってどんなのよ?じゃあ、男は何を着ればいいんだよ?

と、疑問はつきません。

 

そこで、今回は高級レストランには何を着ていけばマナー違反にならないかについて、まとめてみました。

 

ドレスコードの基準

まず、ドレスコードの基準となるのは、次の2点です。

1点目はお店の格式。2点目は利用目的です。

 

たとえばフレンチレストランの場合、最も格式の高いのがグランメゾンと呼ばれるレストランです。

グランメゾン grand Maison

グランメゾンは和製フランス語のためフランスでは使われない言葉ですが、最高級のフランス料理店のことを指し、日本では約20件程度しかないとされています。 ミシュラン3つ星クラスのレストランを表す言葉として日本で定着しています。

 

次に、宿泊付きの高級レストランであるオーベルジュとなります。これらのレストランでは、ドレスコードが求められます。

 

日本の場合、本場であるヨーロッパに比べて、ドレスコードは緩めですが、

恥ずかしくない程度にはおしゃれをして出かける必要があります。

 

会員制レストランも高級ホテルですから、ある程度のドレスコードが求められます。

しかし、会員として認められた客であれば、ややカジュアルな服装でも入店を断られることは少ないでしょう。

とはいえ、Tシャツにジーンズにビーサンなどの、あまりにも砕けた服装はおすすめできません。

 

また、目的に合わせた服選びも大切です。

結婚式の披露宴や記念パーティーなど、フォーマルな集まりでレストランを利用する場合は、ドレスコードを守らないと、お招きいただいたホストにも、周りのゲストにも失礼になります。

 

TPO別に格式の高さをみていくと、最も格式が高く正装が求められるのが、結婚式での仲人、新郎新婦の親族、また皇室の行事などへの参加です。

 

このような場合は、

・男性はタキシード羽織はかま

・女性はイヴニングドレスアフタヌーンティードレス留め袖などの正装

で参加するのがマナーです。

 

セミフォーマルの服装

次にタキシードやドレスほど改まる必要はないけれど、きちんとした装いが求められるのが、セミフォーマルです。

 

最も一般的なのが、結婚式に招待されるケースです。

主に以下のような服装となります。

・男性…ダークスーツ

・女性…セミアフタヌーンティードレスカクテルドレス、またワンピーススーツ、あるいはアンサブルや訪問着

 

そして、本格的な披露宴ではなくアットホームな結婚式など、

やや砕けた集まりの場合は、インフォーマルな服装がドレスコードとなります。

 

インフォーマルといっても、スポーツウェアなどカジュアルな服を意味するわけではありません。

 

このような集まりのドレスコードは略礼服または、平服です。

男性の場合はスーツとネクタイ、女性の場合はワンピースやスーツなど、社会人にふさわしい装いが求められます。

 

デートや食事会などで、会員制のレストランやホテルのレストランに出かける場合も、ドレスコードはインフォーマルが最適とされています。

 

ホテルのレストランなどの場合は、男性はジャケット着用が基本的なドレスコードとなります。

女性はブラウスとスカートやパンツ、ワンピースなどが無難でしょう。

 

具体的には、どんな服装がおすすめなの?

会員制のレストランやホテルのレストランなど、高級レストラにふさわしい服装を、具体的にみていきましょう。

 

インフォーマルのみならず、どのシーンにでも求められることですが、最も大切なのが清潔感です。

 

きれいめのおしゃれを目指しましょう。

いいかえれば、トレンドを意識した大人の装いが好感度が高いということになります。

 

男性の場合は、遊び心のあるスーツもいいですし、ジャケットとパンツの組み合わせも爽やかで好まれます。

靴も革靴が一般的です。ピカピカに磨くのを、お忘れなく。

飲食店の従業員は、お客様の足元をみてその人を判断する傾向があります。

 

女性の場合は洋服はもちろんのこと、ヘアスタイルや香水にも注意しましょう。

髪の毛が長いと食事の邪魔になりますから、髪の毛がお皿などにつかないよう、まとめ髪にしてでかけましょう。

アクセサリーも控えめに。

特にブレスレットはお皿に当たって傷つけことがありますし、パールなどのネックレスを二重三重に巻いたり、長めだったりすると、お皿の中に入ることもあります。

アクセサリーは、食事の邪魔にならないていどにとどめておきましょう。香水も強すぎると、お料理の繊細な香りと味が台無しになります。

し香水を付けるなら、お料理の邪魔にならないように控えめを心がけてください。

 

女性の場合、最も失敗が少ないのがワンピースです。

女性らしいものからシックで大人っぽいものまで、デザインも素材もさまざまなワンピースが店頭に並んでいます。

上品さを演出すると、間違いありません。

 

また、落ち着いた大人の魅力を感じさせるなら、パンツスーツもおすすめ。

要は、きちんとした服装で、おしゃれも食事も含めて、レストランの空間そのものも楽しむという姿勢を示せば、まずマナー違反になることはありません。

・会員制レストランではインフォーマルな服装が最適。

 

・男性…遊び心あるスーツジャケット+パンツの組み合わせ。

靴はピカピカの革靴

 

・女性…ワンピース

まとめ髪をして、アクセサリーと香水は控えめ

 

 

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