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キャッシュレスによるポイント還元で20年6月以降も得できる方法とは?

消費税率の引き上げが行われたことに伴って、キャッシュレス支払いを利用すると2%または5%の還元が行われるという制度は2019年10月から始まっています。

一方、この制度は2020年6月30日で終了してしまうのです。

でも、もうちょっとサービスしてほしいなと思いますよね。

そこで登場するのがマイナンバーカードです。
うまく使うと、かなり大きなポイントバックが受けられるので注目ですよ。




マイナポイントとは?いつから開始?上限は?

マイナポイントと言うのは、マイナンバーカードとキャッシュレス支払いを組み合わせてもらえるポイントです。

 

始まるのは2020年10月からですが、2019年11月末現在、2020年9月に前倒しされることがアナウンスされています。

ただ、もしかすると変更になるかも知れませんので注意しておきましょう。

マイナポイントの最も注目すべき点はその還元率です。

 

なんと25%ものポイントバックが予定されています。

つまり1万円買い物したら2,500円分のポイントが貰えて、そのポイントは1ポイント1円でキャッシュレス支払いに利用できるのです。

これを見逃す手はないですよね。

なお、この後に書く物も全部2019年11月末現在の情報です。

 

一方、予定されている還元額の上限は5,000ポイントまでとされています。

つまり、2万円分の買い物をしたら還元額が上限に達します。

 

また、楽天Edyやwaonのようなチャージ型の電子マネーをマイナポイントの受取用に指定しておくと、2万円分チャージした時に5,000ポイントもらえるようになっています。

つまり2万円で2万5千円分のチャージができたのと同じことになるわけです。

勘の良い人なら気づいたかも知れませんね、そう、これは地方自治体が発行するプレミアム付商品券と同じ割合なのです。

 

ただ、プレミアム付商品券は小さな子供がいるとか、住民税非課税世帯であるとかの購入条件があります。

でもマイナポイントはマイナンバーカードとキャッシュレス支払い以外の条件はありません。誰でももらえるのです(^^♪

 




マイナポイント制度を活用するのに必要なもの

マイナポイントを貰うため必要な物はマイナンバーカード(写真付き)です。
写真が付いていない紙製のカードは「通知カード」ですので使えません。

スマホを持っている人なら通信費以外無料でマイナンバーカードを申請できますから、この機会に作っておくのが良いでしょう。

 

まず、自撮りでバストアップの写真を撮ります。
次に通知カードにあるQRコードを読み取って申請サイトを開き、写真を送ればOKです。
1ヶ月後くらいに住所地の市役所や町役場に届き、案内が郵送されてきますので取りに行って下さい。

その後、マイナンバーカードを使ってマイキーIDを作成します。

専用カードリーダーを購入してパソコンから作成することもできますし、役場によっては設定用端末を準備しているところもありますが、NFC対応のスマホから作成するのが一番簡単でお金もかかりません。

2016年冬モデルのスマホでも対応している機種があるので、多くのAndroidスマホなら問題ないでしょう。

制度が始まるまでにはiPhoneにも対応する予定だそうです。

自治体ポイントとは?

お持ちのクレジットカードのポイントや航空会社のマイレージなどを、自分の好きな「自治体ポイント」に交換・合算することで、
地域の商店での日々の買い物やオンラインショップから全国の特産品をお得に購入できます。自治体から付与された行政ポイントも合算できます。

マイナンバーカードをつかって、マイキーIDを作成した後に自治体ポイントを使ってお買い物を楽しむことができます。

以下の動画にて解説されていますよ。

 

5,000円もらって時流に適合するまたとないチャンス

マイナンバーカードもキャッシュレスも、期待されていたほど普及しませんでした。
しかし、時代はそれを求めていますから、早めに持っておいたほうが得ですし、トラブルを避けることもできるでしょう。

 

例えば医療費控除などで所得税の還付申告をする際に、マイナンバーカードを使った電子申告を行えば、1か月以上早く申告できますし、還付金の振り込みもうんと早くなるのです。

キャッシュレス支払いを行えば、レジの前で小銭を探してもたもたしてしまい、うしろの人に嫌な顔をされることもなくなります。

マイナンバーカードもキャッシュレスも万能ではありませんが、主流にはなりつつあります。

ですから少しでも早く自分の生活に組み込んで、慣れてしまうのが一番です。

このマイナポイントの付与が開始されるのをチャンスとして、導入を考えましょう。
そうすれば5,000円のご褒美がもらえると考えれば嬉しくなりませんか?

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